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賃貸経営が抱える問題

(1)人口減少、それに反する(2)賃貸不動産の供給過多。その結果、(3)経年による賃料低下や空室率の増加はますます進みつつあります。エイムズは、オーナー様が抱えるこうしたお悩みを解決するお手伝いをしています。では、そうした問題は、具体的にどれほど進んでいるのでしょうか。

(1)人口減少

まず、人口は2008年をピークに毎年30万人弱減少しています。2015年は、2014年と比較して約27万人減少。この傾向はますます進むことが予想されています。

(2)過剰供給

 ところが、賃貸住居の供給戸数は1年に約30万戸を維持しています。相続税対策としての賃貸不動産投資は引き続き活発です。当然取り壊しになる物件もありますが、人口の減少ペースを考えると、今後相当量の空室が発生することは想像に固くありません。

(3)賃貸の苦境

 また、継続的な住居の供給があることで、築古の賃貸経営は非常に厳しい状況になっています。築20年が経過した物件の賃料は新築と比較して30%程度下落していることが報告されています。結果的に、空室率は14.5%まで上昇し今後も増加していく傾向にあります。

そこでエイムズは、費用対効果の高い賃貸再生を実施!

 こうした状況を捉えて、エイムズは安価な定額制のデザイナーズリノベーションを提案します。経営に不安のあるオーナー様でも実施しやすい費用対効果の高い工事を提供し、早期の空室解消と賃料アップ、すなわち賃貸不動産の再生を実現します。次のページでは、エイムズのリノベーションがもつ3つの特徴を紹介します。