今回は弊社が設計事務所ラーバンデザインオフィスと共同で企画、施工した1棟リノベーション物件(Fuu Oimachi https://www.fuu-oimachi-bylatierra.com/)のご紹介です。
もともと、マンスリーマンションとして運営されていた築36年のRCマンションを当初は建て替えによる更新を計画していましたが、建築費の高騰で事業性が合わず、リノベーションにより再生することになりました。
近隣物件はもとより、シェアハウス等との差別化を図るため、共用部の設備を分譲マンションレベルに充実させつつ、各専有部も20m2程度を確保することで、競争力の高い共用施設付き賃貸マンションとしてリニューアルを行いました。
- 最寄駅
- 大井町徒歩7分
- 面積
- 180m2
- 工事費用
- 約74百万円
- 賃料
- 約10万→15万~
- 種類
- 外構・共用部
- 構造
- RC
- 用途
- 賃貸
- 保有理由
- 投資
- 間取り
- その他
- 築年数
- 築36年、1991年築
- オーナーの悩み
- 大井町駅徒歩7分に立地する築36年のRCマンションで、マンスリーマンションとして運営していたものを立替予定だったのですが、建築費の高騰により事業性が合わなくなったため、1棟リノベーションを行い利活用することにしました。
一方で、リノベの経験がオーナーにほぼ無く、どうすれば費用対効果の高く、競争力のある賃貸物件にリニューアルするのを悩まれていました。 - エイムズを選んだ理由
- 複数社による入札の結果、設計事務所(ラーバンデザインオフィス)と共同で提案したエイムズ案が、コスト的に優位だったこと、共用部の活かし方としても、魅力的だったことで選定されました。
- お悩みの解決ポイント
- 既存のメインエントランスを閉じて、街に面した共用部のFIX窓とすることで、共用部のスペースを確保するとともに、街との一体感も醸成することに成功しました。
70m2近く確保したラウンジは階段上にステップを設けて、空間の広がりを活かすとともに、プライベートワークスペースも設けることで、緩やかに他住民と繋がれる空間としました。
また、ラウンジの他、シアタールーム、トレーニングジム、ダンスルーム、ランドリールームを設けることで、分譲マンションレベルの充実した共用施設を設けました。
以下物件HP
https://www.fuu-oimachi-bylatierra.com/