今回ご紹介するのは門前仲町にある築20年単身向けマンションのエントランス改修事例です。
場所は富岡八幡宮にほど近く、駅からも7分ほどと非常に便利な立地で、外観はグレー基調の大判タイル貼りがされたスタイリッシュなデザインのマンションです。
ただ、エントランスのアプローチがテラコッタタイル貼りや、エントランス内の外部が橙色とベージュのタイル貼りがされており、どことなくスタイリッシュな外観とアンマッチなレトロな雰囲気を感じさせていました。
そこで、オーナー様は今後室内の改修工事に合わせて、エントランスも改修していくことで、よりモダンな印象にリニューアルし、将来の賃料アップによるバリューアップを検討されていました。
床、壁がタイル貼り仕様のため、タイル張替えとなるとコストがかかることから、今回は床はメンテナンス性の高い長尺シート張りを行い、壁面は塗装を提案させて頂きました。また、黒に近い濃い木目で重い印象を与えていた風除室のエントランスドアは柔らかい木目シート張りを行い、押し棒も変えることで、入り易い印象に変更しました。
加えて、少し内部が暗かったため、間接照明を設置し、天井をクロス貼にすることで、より明るい空間にリニューアルしました。
費用を抑えて、印象を変えるエントランス、外構工事の参考になれば幸いです。
- 最寄駅
- 門前仲町駅徒歩7分
- 面積
- 70m2
- 工事費用
- 約480万円
- 賃料
- エントランスの為、賃料無し
- 種類
- 外構・共用部
- 構造
- RC
- 用途
- 賃貸
- 保有理由
- 投資
- 間取り
- その他
- 築年数
- 2008年築、築18年
- オーナーの悩み
- 門前仲町駅徒歩圏で、富岡八幡宮に近いこともあり、駅からの道中飲食店が豊富で非常に住みやすい立地にある物件で、外観やお部屋の内装も綺麗で魅力的な一方で、エントランス内部が外観のモダンなデザインとアンマッチでレトロ感があり、今後賃貸市場での競争力を確保していく上で、更なる魅力付けが出来ないか、悩まれていました。
一方で、外構工事は施工内容によって、非常に高額になるため、コストを抑えつつ、印象をリニューアルする方法が無いか、悩まれていました。 - エイムズを選んだ理由
- これまで内装工事を中心に数多くのお部屋を担当させて頂いていること、外構やエントランスについても、過去に施工実績があり、お声がけ頂きました。
何社かご提案された中で、弊社プランにイメージと費用感がマッチし、弊社を選定頂きました。 - お悩みの解決ポイント
- 床、壁がタイル貼りされていたのですが、タイルの柄がレトロ感を感じさせていたこと、また、床のテラコッタタイルも黄色がかっていて、古さを感じさせていました。
加えて、オートロック盤自体もその形含めて、必要以上に存在感があり、違和感がありました。
壁面のタイル張替えとなるとコストがかかることから、今回は床はメンテナンス性の高い長尺シート張りを行い、壁面は塗装を提案させて頂きました。また、黒に近い濃い木目で重い印象を与えていた風除室のエントランスドアは柔らかい木目シート張りを行い、押し棒も変えることで、入り易い印象に変更しました。
加えて、少し内部が暗かったため、間接照明を設置し、天井をクロス貼にすることで、より明るい空間にリニューアルしました。
費用を抑えて、印象を変えるエントランス、外構工事の参考になれば幸いです。