今回ご紹介するのは東武スカイツリーライン新越谷駅が最寄りの築34年の単身者向けマンションのエントランス改修事例です。
もとはエントランスホールとしていたスペースに新規住戸を新設し有効活用したいという要望を頂き、インフラや関連法規に沿う形で1LDKの40m2の住戸を新設しました。
住戸のエントランス側にはエコカラット貼を行うことで高級感を出しつつ、住戸内はブラック、グレーを基調としたモダンデザインの空間としています。
ガスの引き込みコストを抑えるため、給湯器やコンロはオール電化を採用し、電気温水器、IHコンロを設置しました。
給水管は外部の散水栓から取り、排水はPS内の竪管に接続しました。
エントランスホール等のスペースの有効活用の事例として、ご参考になれば幸いです。
- 最寄駅
- 新越谷駅徒歩15分
- 面積
- 1LDK、42m2
- 工事費用
- 約1,200万円
- 賃料
- ASK
- 種類
- 区分
- 構造
- 鉄骨
- 用途
- 賃貸
- 保有理由
- 投資
- 間取り
- 1LDK/1DK
- 築年数
- 1992年築、築34年
- オーナーの悩み
- 単身者向けのマンションの1階エントランスホールが非常に広いものの、単身者向けということもあり、共用施設として、特に有効活用出来てないことがお悩みでした。
- エイムズを選んだ理由
- これまで内装工事を中心に数多くのお部屋を担当させて頂いていること、外構やエントランスについても、過去に施工実績があり、お声がけ頂きました。
- お悩みの解決ポイント
- 電気、ガス、水道の引き込み費用を最小限に抑えるため、ガスではなくオール電化としました。また、水道は近くにある散水栓から取水し、排水はエントランスホールに隣接するPS内の竪管に接続し、電気引込も近くにある幹線から分岐させています。
給湯器も電気温水器とし、外部設置にすることで、40m2強の住戸面積を確保することが出来ました。
外部のエントランスや駐輪場とは植栽で緩く仕切られてはいるものの、更なる目核として、ロールスクリーンを事前設置しています。