日本大通り テナント退去跡を清潔感のある空間にプチリノベ【2002年築 RC リノベーション事例】eims(エイムズ)

今回ご紹介するリノベーション事例は、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅にある2002年築のRCマンションの1階にあるテナントスペースです。
以前は美容室が入っていたスペースで、退去後の原状回復工事を依頼頂きました。

美容室が退去時に床や壁を剥がされた状態のままにしたため、一部床が抜けていたりしており、リーシング時に案内する際に危険な状態で、借り手が賃貸後のイメージを付き難い可能性があるとのことで、最低限の改修を希望していました。
また、照明やコンセントも配線が断線して不通の状態だったため、復旧が必要でした。

まず床は美容院時代の複数の排水立ち上げがあったため、床を補強して塞ぐとともに、捨て貼りを行い補強しました。また、天井は内覧時に照明を付けられる様に新規に配線し、DLを設置し、壁面はクロスの貼りが出来る様に最低限段差を解消すべく増し貼りを行いました。

加えて、新規に独立洗面、トイレを設置したことで、そのままでもテナントが利用できるレベルに仕上げました。

ビフォー

アフター

最寄駅
日本大通り
面積
1R、52m2
工事費用
約220万円
賃料
33万円
種類
区分
構造
RC
用途
店舗
保有理由
投資
間取り
1R/1K
築年数
2002年築、築24年
オーナーの悩み
立地は中華街の入り口に位置し、人通りはあるものの、前テナントの退去工事のままで、損耗が激しく新規のリーシング付けに支障をきたしていました。

最終的にはテナントにて内装工事が入るため、極力費用を抑えつつ、リーシングし易くなるように、照明を設置したり、トイレや洗面等の最低限の水回り設備を設けることや、室内の内装を整える方法がないか悩まれていました。
エイムズを選んだ理由
これまでも何度か所有、または管理されている賃貸住宅のリノベーション工事を施工させて頂いた実績があったこと、また、弊社のHPでオーナー様のイメージに近い、テナント退去後の内装改修工事の事例があり、弊社にご用命頂きました。
お悩みの解決ポイント
コストを抑えつつも、リーシングを早める最低限の原状回復工事に徹しました。
トイレ、独立洗面を設置して、最低限の水回り機能を加えつつ、床は補強の上、大判のタイル調のフロアタイル貼りを行いました。
壁面は凹凸が多かったため、一部増し張りして、クロス貼を行うことで、段差を最低限に整えました。
また、不通コンセントやスイッチ類は撤去し、新たにコンセントを設置するとともに、天井にDLを設置し、夜間の内覧にも耐えうる形にしています。

費用を抑えつつ、早期のリーシング付けに繋がる原状回復の参考になれば幸いです。

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